岐阜県大垣市・昼飯大塚古墳
葺石と墳丘の構築方法がわかりました
●岐阜県大垣市 昼飯大塚古墳第9次調査
●2005年8月27日 現地説明会/大垣市教育委員会
国史跡・昼飯大塚古墳第九次調査が実施され、後円部の二段目以上の構造が明らかになりました。葺石は基底石を設けた上に角張った石を土に突き刺すように並べ、さらに隙間には小さな石を詰め込んでいます。また、墳丘は、黒色土、黒色土と黄色土の混合土、黄褐色の砂の三層からなっていることがわかりました。