縄紋空白地で土器棺墓を発見


和歌山県和歌山市津秦「井辺遺跡第34次」

 2014年2月9日 現地説明会/公益財団法人 和歌山市文化スポーツ振興財団埋蔵文化財センター

 市道松島本渡線の予定地内の調査で、弥生後期〜古墳前期の集落・水田跡とともに、縄紋晩期の土器棺墓を発見しました。現地は平野の自然堤防上で、縄紋期の遺跡の空白地でしたが、縄紋晩期には、すでに人が住み着いていたことが初めてわかりました。

縄紋晩期の土器棺墓

古墳前期の集落、水田跡


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