兵庫県加古川市南部・播磨町の古墳
◆聖陵山古墳
加古川市野口町長砂の円長寺境内にあります。全長70mの前期の前方後円墳ですが、前方部は境内となり、ほとんど削平され、後円部もかなり改変されています。境内に組合せ式石棺の竜山石製石材が四枚積まれており、小川の橋に利用されていたものを集めてきたそうです。
県史跡。播磨町北野添二丁目にあり、現在墳丘上に愛宕権現が祭られています。径22mの中期の円墳で、周濠が巡ります。かつては陪塚が2基存在したそうです。