山口県下関市・観音堂古墳

古墳時代のアクセサリー発見!平家蟹さんの特派員報告


観音堂古墳(山口県下関市有富) 

 現地説明会2009年6月7日/下関市教育委員会文化財保護課

 観音堂古墳の発掘調査で、横穴式石室の玄室基底部が検出されました。玄室は2.7m×2.4mの大きさで、敷石が敷き詰められています。切子玉、瑪瑙製勾玉、ガラス製小玉などのアクセサリーとともに、刀、鏃、ヤリガンナが出土しました。

玄室奥壁

石室の全景

出土した切子玉と勾玉

出土した状態の刀


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