新たに25基発見、計45基の大群集墳に


■三重県桑名市志知「北山C遺跡第5次」

 2014年8月31日 現地説明会/三重県埋蔵文化財センター

 新名神高速道路の建設予定地で、昨年度に引き続き新たに方墳24、円墳1基を検出。合計45基となり、北勢地域では、石薬師古墳群に次ぐ規模の群集墳であることがわかりました。円墳(古墳1)は径10m、方墳は一辺10〜30mの大きさで、すべて墳丘は削平されていました。古墳3では唯一主体部の土壙が見つかりました。また、古墳以外にも土壙墓・木棺墓が16基発見されました。

古墳1(円墳)

古墳2(方墳)

古墳3(方墳)、唯一主体部検出

古墳4(方墳)

古墳5(方墳)

古墳6(方墳)、調査区外にも広がる

古墳7(方墳)

古墳8(方墳)

古墳9(方墳)

古墳10(方墳)

古墳11(方墳)

古墳12、大型方墳

古墳13(方墳)、調査区外にも広がる

古墳14(方墳)、調査区外にも広がる

古墳15(方墳)、調査区外にも広がる

古墳16(方墳)

古墳17(方墳)

古墳18(方墳)

古墳19(方墳)

古墳20(方墳)

古墳21(方墳)

古墳22(方墳)

古墳23(方墳)

古墳24(方墳)

古墳25、大型方墳

木棺墓13、裏込めの粘土が良好に残る

土壙墓15


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