大阪府八尾市・久宝寺遺跡

方形周溝墓から古墳への変遷


●大阪府八尾市 久宝寺遺跡

●2002年8月24日現地説明会/(財)大阪府文化財センター

 弥生時代末期から古墳時代前期にかけての墳墓38基が発見されました。墳丘は1辺3〜15m、高さ0.1〜1.2mで、当時の中間階層の有力者の墳墓群と見られます。方形周溝墓から古墳へと変遷していく過程が追える貴重な資料となります。

15号墳出土・二重口縁壷

完存する20号墳の組合式木棺

小規模の周溝墓が群集する

墳頂で土器棺を検出した29号墳


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