兵庫県神戸市・御影山手遺跡

奈良期に削平された古墳群を検出


●兵庫県神戸市東灘区御影山手 御影山手遺跡第2次調査

●2005年9月3日 現地説明会/神戸市教育委員会

 六甲山南麓斜面のマンション建設の事前調査で、3基の古墳と奈良時代の掘立柱建物跡を検出しました。1号墳は径18mの円墳、2号墳は8m×6mの方墳、3号墳は1辺7mの方墳と見られ、奈良時代の建物跡などのため、すべて上部が削平されて、主体部はまったく残っていませんでした。

 最大の1号墳


<ホームへ戻る>

 

inserted by FC2 system