岐阜県瑞浪市の古墳


戸狩荒神塚古墳・戸狩横穴墓群 【県史跡】

 瑞浪市の中央自動車道瑞浪IC近くにあります。丘陵先端に築かれた径60m、高さ8mの大型円墳で、県内では最大規模です。未調査ですが、内部主体は竪穴式石室と考えられています。すぐ東側の崖面に戸狩横穴墓が13基残っていますが、現在ほとんど埋まっています。

大島1号墳 【管理人推薦】

 もと瑞浪市釜戸町にありましたが、中央自動車道の建設に伴い、調査後、化石博物館の隣りに移築復元されています。横穴式石室は前庭部も含めて全長約8m、玄室長約5m、幅1.7m、高さ2.2mの右片袖式で、床面には板石が敷き詰められ、羨門には立石があります。石室の前には前庭部が広がり、そのまま墳丘の裾の石垣に繋がっています。


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