京都が熱い!さらに新古墳4基発見


京都府精華町下狛・椋ノ木遺跡

 2011年2月5日 現地説明会/(財)京都府埋蔵文化財調査研究センター

 椋ノ木遺跡の第9次調査で、中期の古墳4基が新たに発見されました。古墳はすべて墳丘が削平され、周溝のみが残っていました。SX1は径12mの円墳、SX2は径18mの円墳、SX3は径13mの円墳、SX4は不定形な形をしています。周溝からは須恵器、土師器がまとまって出土しました。これで同遺跡からは計6基の古墳が確認されたことになります。

 

1号墳

 

2号墳、南側は破壊

3号墳

4号墳、形がいびつ


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