後方部の南西角を検出


奈良県天理市佐保庄町・ノムギ古墳第4次

 2011年3月12日 現地説明会/天理市教育委員会文化財課

 「大和古墳群基礎調査」の一環として前期の前方後方墳であるノムギ古墳の範囲確認調査が行われ、後方部の南西角が検出されました。また、周濠も直線的に存在することがわかりました。墳丘の裾では転落した礫が見つかり、葺石が存在していたと思われます。

 

後方部の南西角

手前が周濠、奧の墳丘裾に礫が転落している


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