岩手県奥州市


角塚古墳 【管理人推薦】【国史跡】

 

 奥州市胆沢区南都田、国道397号線沿いにあり、日本最北の前方後円墳として有名です。全長45.5m、後円部径28mの前方後円墳で、後円部は二段築成。馬蹄形の周溝と葺石、円筒埴輪列を持ちます。前方部には動物、人物、家形埴輪が存在しました。五世紀後半〜六世紀初頭頃の築造と考えられ、現在は北側の周溝上を国道397号線が通り、その北側に古墳公園が整備されています。

後円部から前方部

国道397号線が周溝上を通っている


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