奈良県香芝市・下田東古墳

埋没した帆立貝式古墳から形象埴輪出土


 奈良県香芝市下田東3丁目の下田東遺跡から埋没した全長21mの周濠を伴う帆立貝式古墳が発見されました。周濠から馬、人物、鶏、家形などの形象埴輪と円筒埴輪片が出土し、5世紀末に築造され、6世紀後半まで祭祀が行われていたと考えられます。2002年1月27日現地説明会。

上左/墳丘、埋葬施設は完全に削平 上右/入れ墨のある男子と女子の人物埴輪

下左/馬形埴輪頭部、丁寧な造り  下右/鶏形埴輪と馬形埴輪


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