兵庫県川西市・勝福寺古墳

前方部で2基の木棺直葬を確認


●兵庫県川西市 勝福寺古墳

●2002年8月10日現地説明会/大阪大学考古学研究室 川西市教育委員会

 昨年度から続く調査で、全長約40mの前方後円墳の形態が明らかになりました。また後円部の横穴式石室の他に前方部にも2基の木棺直葬があり、埋葬形態の過渡期を示しています。6世紀前葉の埴輪が出土しており継体天皇との関連が考えられます。詳細は大阪大学考古学研究室のサイトをご覧ください。

http://www.vesta.dti.ne.jp/~delfin/

前方部頂部の埋葬施設、上が過去に確認されていた南棺、下の盗掘坑を今回調査、北棺の痕跡か?

後円部横穴式石室


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