大阪府柏原市玉手山7号墳

築造時期と墳丘規模・構造が判明


 大阪府柏原市の玉手山7号墳は全長約110mで、行燈山古墳に類似の前方後円墳であることがわかりました。出土した直口土器は布留1〜2式で、従来よりも古い4世紀中頃の築造と考えられます。2001年9月1日現地説明会。

 上左/後円部トレンチ。2面のテラスと裾部の石敷を検出、3段で築造されていた。

 上右/くびれ部の葺石。前方部と後円部のテラスを傾斜を持たせて繋いでいる。

 下左/出土した円筒埴輪。 

 下右/くびれ部の円筒埴輪出土状況。


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