大阪府柏原市玉手山7号墳
築造時期と墳丘規模・構造が判明
上左/後円部トレンチ。2面のテラスと裾部の石敷を検出、3段で築造されていた。
上右/くびれ部の葺石。前方部と後円部のテラスを傾斜を持たせて繋いでいる。
下左/出土した円筒埴輪。
下右/くびれ部の円筒埴輪出土状況。