●滋賀県守山市 塚之越遺跡
●2003年7月26日 現地説明会/守山市教育委員会
宅地造成の事前調査で前期末頃の方墳3基を検出、最大の長方形墳は不整形の周溝をもち、溝から琴柱型石製品が出土しました。舌状の微高地上にあり、隣接地からは、弥生末期から古墳初頭の方形周溝墓、前方後方型周溝墓が見つかっており、微高地に沿って墳墓が継続的に築造されていったようです。