兵庫県朝来市・茶すり山古墳

古墳本体の復元整備完了、GWから先行公開


茶すり山古墳(兵庫県朝来市山東町大月) 先行公開開始2008年5月〜7月

 朝来市教育委員会・朝来市埋蔵文化財センター

 国史跡・茶すり山古墳の保存整備事業の内、古墳本体の復元整備がほぼ完了し、GWから7月まで先行して一般公開されました。墳頂には、未盗掘だった第1主体部と副葬品が復元され、透明な覆屋で展示されています。また、墳丘斜面には、一部葺石の露出展示をしています。今後はガイダンス施設を設置し、平成21年度に完成予定です。

墳丘と麓の説明板

墳頂、中央に第1主体の覆屋展示

第1主体、全長8.7mの木棺

第1主体の副葬品


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