奈良県御所市・條ウル神古墳/巨勢山古墳群
幻の巨大石室を確認
●2002年3月23、24日現地説明会/御所市教育委員会
●『大和國古墳墓取調書』に記録された條ウル神古墳/呪われた古墳伝説
大和でも有数の巨大な石室を発見。1916年刊行の「奈良県史跡勝地調査会第三回報告書」に「條ノ古墳」として記述されていた内容が正確であることが確認されました。玄室は現状で長さ7.1m、幅2.4m、高さ3.8m以上。縄掛け突起が8個ついた家形石棺は全長2.78mで、国内では丸山古墳前棺に次ぐ大きさ。同時に巨勢山471号墳、772号墳、室古墓も公開。石室拡大画像はこちら!
巨勢山471号墳、前方後円墳でした。左の方にその墳丘の一部を利用した772号墳の横穴式石室が見えている。右の方に巨勢山室古墓がある。









