奈良県御所市・條ウル神古墳/巨勢山古墳群

幻の巨大石室を確認


●奈良県御所市條 條ウル神(塚)古墳・巨勢山471・772号墳・巨勢山室古墓

●2002年3月23、24日現地説明会/御所市教育委員会

●『大和國古墳墓取調書』に記録された條ウル神古墳/呪われた古墳伝説

 大和でも有数の巨大な石室を発見。1916年刊行の「奈良県史跡勝地調査会第三回報告書」に「條ノ古墳」として記述されていた内容が正確であることが確認されました。玄室は現状で長さ7.1m、幅2.4m、高さ3.8m以上。縄掛け突起が8個ついた家形石棺は全長2.78mで、国内では丸山古墳前棺に次ぐ大きさ。同時に巨勢山471号墳、772号墳、室古墓も公開。石室拡大画像はこちら!

石室開口部、公開はここから4人ずつ覗き込む

墳丘は丘尾切断らしい

開口部から覗いた石室内部

1916年に描かれた古墳内部の図

同日公開された巨勢山室古墓(平安時代)

巨勢山471号墳、前方後円墳でした。左の方にその墳丘の一部を利用した772号墳の横穴式石室が見えている。右の方に巨勢山室古墓がある。

巨勢山466号墳

巨勢山465(手前)・464号墳

巨勢山460号墳

巨勢山458(右)・456(左)号墳


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